総合

特大いちご春の味 - 橿原の農園収穫ピーク

大きく育った農園のいちご。手に持つのは通常サイズのもの=14日、橿原市東池尻町のふじい農園 拡大

 きょう19日は二十四節気のひとつ雨水(うすい)。暦の上では、雪から雨に替わるころで、降り積もった雪もとけ始めるころとされる。春一番ももうすぐ。

 春の兆しが感じられるなか、橿原市東池尻町のふじい農園では、通常のいちごとは違い、手のひらいっぱいに乗るような大きないちごが収穫のピークを迎えた。

 クラシック音楽の流れるハウスで育つイチゴは完熟するまで摘み取らないため甘さや味覚の詰まった大きな実となる。特に1株にひとつだけ、通常のLサイズの3倍という特大サイズになるという。

 同農園では、あすかルビーの特大サイズは3月中頃まで。古都華は2月20日から3月中頃まで生産。同農園の藤井均さんは「寒い時期のほうがいちごはおいしくなります。数に限りがあるのでお早めに」と話している。問い合わせや注文は同農園、電話090(9998)7624。

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