スポーツ

プロロードレーサー 吉田隼人 東京五輪出場目指す - 地元企業中心に後援会発足

吉田選手と郡山後援会会長(前列左から2人目)ほか役員=桜井市粟殿の市役所 拡大

 自転車競技で東京五輪出場を目指すプロロードレーサー吉田隼人の後援会発足の発表が15日、桜井市粟殿の同市役所で行われた。発起人9人が見守る中、後援会会長の郡山尚・大和信用金庫会長、同会顧問の松井正剛市長と卜部能尚桜井市商工会会長があいさつに立った。吉田選手は「地元で後援会が組織されることをよいプレッシャーにして、東京五輪を目指して走っていきたい」と抱負を述べた。

 同選手は同市在住の28歳。県立榛生昇陽高校、鹿児島県の鹿屋体育大学を経て、2012年からプロとして活動。2017年のJプロツアーでは日本人最多の3勝を挙げている。今年からイタリアのNIPPO VINI FANTINIに移籍し活躍が期待されている。…

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