社会

新講堂は「一条丸」舳先イメージ - 一条高建て替え計画

会見で新講堂のデザインを説明する建築家の隈研吾さん=7日、奈良市役所 拡大
船の舳先をイメージした新講堂のパース(隈研吾建築都市設計事務所提供) 拡大

 奈良市と同市教委は7日、市立一条高校(同市法華寺町、藤原和博校長)の講堂の建て直し計画を発表した。平成32年の東京五輪で主会場となる新国立競技場も手掛ける、建築家の隈研吾さんが設計を担当する。同講堂は建築から60年を経て、耐震性能にも問題を指摘されていた。解体工事は今年12月ごろを予定しており、藤原校長は「新講堂で32年5月15日の創立記念式典開催を目指したい」と意気込んでいる。

 隈さんは藤原校長と30年来の友人で、講堂の建て替えを考える講座を開く中で基本設計プランを完成させ、この日、公表した。…

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