総合

氷瀑ピシッ - 五條・大塔「宮の滝」/2月4日は立春

連日の冷え込みで結氷が進み、荘厳な姿を見せる宮の滝=2日、五條市大塔町篠原 拡大

 あす4日は二十四節気の一つ、立春。暦の上では「春」を迎えるが、県内は寒気の影響で厳しい冷え込みが続く予想。五條市大塔町篠原の宮の滝では、氷瀑(ひょうばく)ができ、白いつららと水しぶきが共演している。

 宮の滝は同市と天川村にまたがる滝山(1140メートル)を源流として、舟ノ川上流に流れ込む。高さ約40メートルの滝は半分ほどが結氷。県道から滝に至る林道は積雪で手前約150メートルから車両通行止めになっており、周辺は人気もなく、荘厳な雰囲気に包まれている。

 五條市産業環境部企業観光戦略課は「例年細かなつららは見られるが、これほどの氷瀑ができるのは珍しいのでは」としている。

▼ 記事の詳細は本紙をご覧ください

購読のお申し込み

よく読まれている記事

  • 奈良遺産70 奈良新聞創刊70周年プロジェクト
  • Tour guide tabloid COOL NARA

  • 奈良の逸品 47CLUBに参加している奈良の商店や商品をご紹介

奈良新聞読者プレゼント

手軽に作れるフランス料理のレシピ集

プレゼント写真
提供元:産業編集センター
当選者数:3人
  • 12.9(土) 12.10(日)に開催 奈良マラソン2017
  • 出版情報 出版物のご購入はこちらから
  • バナー広告のご案内
  • 奈良新聞シニアクラブ
  • 奈良新聞デジタル
  • ならリビング.com
  • 特選ホームページガイド