総合

適性維持へ改修 - 奈良市環境清美工場

老朽化が進む奈良市の環境清美工場。来年度から延命化の改修工事が行われる予定=同市左京5丁目

 奈良市は、老朽化が進む市環境清美工場(同市左京5丁目)の改修に着手するため、来年度当初予算案に関連事業費を盛り込む方針を固めた。仲川元庸市長は昨年7月、市東部の民有地を最終候補地としたクリーンセンター建て替え計画の白紙撤回を表明。今後速やかに新たな用地が確定したとしても、施設の建設には、事前の環境アセスメントを含めて約8~10年を必要とすることから、その間、現工場の適正な維持管理を図るのが狙い。

 市長は昨年12月定例市議会で「現在、老朽化の程度を把握するための調査を進めている。焼却炉と構造体(建屋)の補強箇所を特定し、併せて施設の安全性を確保、かつ施設の維持と運営管理の有効な方法と経費・工期などの検討を行っている」と述べていた。…

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