社会

教訓胸に「命守る」 - 県警が大地震想定訓練/阪神大震災から23年

動けない負傷者をつり下げて救出する訓練を行う隊員ら=17日、奈良市柏木町の県警第2庁舎 拡大

 阪神大震災の発生から23年を迎えた「防災とボランティアの日」の17日、大地震を想定した県警の救出救助訓練が、奈良市柏木町の県警第2庁舎で実施され、機動隊員や管区機動隊員ら約50人が参加。南海トラフを震源とする海溝型地震(最大震度6強)が発生したと想定し、県警本部内に震災警備本部を設置する訓練も同時に行われた。

 同訓練は毎年この日に実施されており、隊員らは要救助者の状態を詳しく伝えながら、建物2階屋上に取り残されて動けない負傷者をロープでつり下げて救助。2階に取り残された要救助者は、救出に向かった隊員が窓から広げたブルーシートから、地上に滑り降りた。…

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