総合

次から次へ20万匹 - 大和郡山で金魚初競り

金魚の初競り=17日、大和郡山市本庄町の協同組合郡山金魚卸売センター 拡大

 全国有数の金魚の産地、大和郡山市で17日、金魚の初競りが行われ、京阪神の仲卸業者ら約20人が参加した。

 市内の15の生産者がワキンを中心に約20万匹を出品。フクダルマやショートテールリュウキン、イエロー金魚など珍しい種類の出品もあった。

 競り場内の水路は木箱に入った金魚が流れていき、仲卸業者らが値踏みしながら次々と競り落としていった。

 生産者でつくる協同組合郡山金魚卸売センターの嶋田輝也理事長(54)は「寒波の影響で数は少なかったが価格は例年並みだった。今年も金魚の出荷量を維持できるようにしたい」と話していた。

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