総合

明かり温か雪の温泉街 - 天川の洞川

宿の提灯の火が雪道を照らし、幻想的な雰囲気に包まれる洞川温泉の街並み=13日夜、天川村洞川 拡大

 山々に抱かれた天川村洞川の洞川温泉に、北国を思わせる雪景色が広がっている。日が落ちるころには、宿の提灯(ちょうちん)に火がともり、真っ白な足元を暖かく照らし出す。

 標高850メートルの温泉街は修験道の霊峰、大峰山の玄関口として風情豊かな旅館が並ぶ。冬季は朝晩の気温が氷点下となる日が多く、積雪も例年、最大で20センチほどに達する。

 名物の提灯のあかりに加え、今年初めて登場したのが、各宿の店先に設置する「氷灯籠」。同村と県などが取り組む閑散期の観光振興策の一つで、宿がバケツに水を張って手作りしている。

 氷灯籠の点灯は3月4日までの毎週土曜、午後6時~午後9時。気温が高く氷ができない場合は中止となる。

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