社会

建物復元など提案 - 飛鳥宮跡活用法を議論/県の検討委が会合

飛鳥宮跡活用基本構想の素案を議論した検討委員会=12日、奈良市登大路町の県文化会館 拡大

 飛鳥時代(7世紀)に多くの宮が築かれた国史跡「飛鳥宮跡」(明日香村)の活用方法を考える、県の検討委員会(委員長・田辺征夫大阪府文化財センター理事長)の第6回会合が12日、奈良市登大路町の県文化会館で開かれた。県の事務局が宮跡の代表的な建物の復元やガイダンス施設の整備などを含む同宮跡活用基本構想の素案を提案。考古学や歴史学、建築史の専門家らで構成する委員が議論した。

 素案は昨年7月に提案された骨子案を基に、これまでの意見を反映させて取りまとめた。宮跡の活用に向け、「遺構保存」「歴史的風土・景観保全」「活用」の三つの方針を定めた。…

▼ 記事の詳細は本紙をご覧ください

購読のお申し込み

よく読まれている記事

  • 日本のふるさと奈良 回帰展 皇室ゆかりの地を撮る! フォトコンテスト
  • 奈良遺産70 奈良新聞創刊70周年プロジェクト
  • Tour guide tabloid COOL NARA

  • 奈良の逸品 47CLUBに参加している奈良の商店や商品をご紹介

奈良新聞読者プレゼント

野菜の寄せ植えを紹介するムック

プレゼント写真
提供元:学研プラス
当選者数:3人
  • 12.9(土) 12.10(日)に開催 奈良マラソン2017
  • 出版情報 出版物のご購入はこちらから
  • バナー広告のご案内
  • 奈良新聞シニアクラブ
  • 奈良新聞デジタル
  • ならリビング.com
  • 特選ホームページガイド