総合

「福」頂いてポッカポカ - 雪の舞う中 十日えびす

鈴を鳴らして福を授ける福娘=10日、奈良市春日野町の佐良気神社 拡大

 奈良市春日野町の春日大社境内にある末社、佐良気(さらけ)神社で10日、「十日えびす」が営まれ、商売繁盛や家内安全を願う多くの参拝者でにぎわった。

 同神社は「蛭子神(ひるこのかみ)」が祭神で、商売繁盛の神様「えべっさん」として親しまれる。この日は時折、雪が舞う寒い日となったが、神事が営まれた午前10時ごろには縁起物を求める参拝者の行列ができた。

 金烏帽子(えぼし)と巫女(みこ)装束を身に着けた福娘たちが、ササにタイや千両箱などの飾りを付けて授与。鈴を鳴らして参拝者に福を授けた。

 今年の福娘は、一昨年の「春日若宮おん祭」で大阪ガス(大阪市)の尾崎裕会長が「日使(ひのつかい)」だったことから、慣例で同社の女性社員9人が福娘を務めた。

 生駒市の通訳案内士大岡やよいさん(69)は「昨年初めてお参りしたが、ご利益があった。今年も多くの人との出会いを大切して、健康に過ごせれば」と話していた。

▼ 記事の詳細は本紙をご覧ください

購読のお申し込み

よく読まれている記事

  • 日本のふるさと奈良 回帰展 皇室ゆかりの地を撮る! フォトコンテスト
  • 奈良遺産70 奈良新聞創刊70周年プロジェクト
  • Tour guide tabloid COOL NARA

  • 奈良の逸品 47CLUBに参加している奈良の商店や商品をご紹介

奈良新聞読者プレゼント

「リカちゃんからのお手紙」の申し込みクーポン券

プレゼント写真
提供元:イクスネット
当選者数:3人
  • 12.9(土) 12.10(日)に開催 奈良マラソン2017
  • 出版情報 出版物のご購入はこちらから
  • バナー広告のご案内
  • 奈良新聞シニアクラブ
  • 奈良新聞デジタル
  • ならリビング.com
  • 特選ホームページガイド