経済

法隆寺門前に宿泊施設 - 「滞在型観光」に期待

平成31年春の開業を目指す「門前宿 和空法隆寺」のイメージ図 拡大

 斑鳩町の世界遺産「法隆寺」の門前に、2軒の宿泊施設の開業が計画されている。同町には年間約110万人の観光客(平成28年度)が訪れるが、同寺や周辺寺院を拝観するだけの通過型観光が大半で、町への経済波及効果は限定的だった。町は平成26年、法隆寺周辺地区に宿泊施設を建てられるように制度を整備。初の適用事例となる見通しで、滞在型観光推進に大きな一歩となると期待されている。

 平成31年春の開業を目指すのは、和空プロジェクト(大阪市、熊澤克己社長)が手掛ける文化体験型宿泊施設「門前宿 和空法隆寺」。29年4月に開業した、宿坊型ホテル「和空下寺町」(大阪市天王寺区)に次ぐ第2弾となる。…

▼ 記事の詳細は本紙をご覧ください

購読のお申し込み

よく読まれている記事

  • 奈良遺産70 奈良新聞創刊70周年プロジェクト
  • Tour guide tabloid COOL NARA

  • 奈良の逸品 47CLUBに参加している奈良の商店や商品をご紹介

奈良新聞読者プレゼント

ワールド・ドリーム・サーカスの鑑賞券

プレゼント写真
提供元:奈良新聞社
当選者数:5組10人
  • 12.9(土) 12.10(日)に開催 奈良マラソン2017
  • 出版情報 出版物のご購入はこちらから
  • バナー広告のご案内
  • 奈良新聞シニアクラブ
  • 奈良新聞デジタル
  • ならリビング.com
  • 特選ホームページガイド