考古学

“ライブ発掘”も - 平城宮跡東院 調理施設遺構

宮内最大級の井戸の前で説明を聞く参加者=23日、奈良市の平城宮跡東院地区 拡大

 奈良時代後半(8世紀後半)の大規模な井戸と、食器などの洗い場とみられる遺構が見つかった奈良市の平城宮跡東院地区で23日、発掘を担当した奈良文化財研究所が現地説明会を開いた。好天にも恵まれ、1000人を超える考古学ファンが集まった。

 東院地区は天皇や皇太子の宮殿があった場所とされ、宮跡から調理に関わる遺構が見つかるのは初めて。続日本紀には宴会を開いたという記述があり、大勢の客への「もてなし」の準備で使われたとみられる。…

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