総合

カボチャで健康 - 冬至

きょう22日の冬至祭へ、カボチャの下ごしらえが続く=21日、奈良市菩提山町の正暦寺 拡大

 きょう22日は二十四節気の一つ冬至。年間を通じて最も夜が長くなる日。ゆず湯に入ったり、冬至粥(がゆ)といわれる小豆粥、またコンニャクやカボチャ、豆腐などを食べる風習も。

 この日の冬至祭でカボチャづくしの精進料理が振る舞われる、奈良市菩提山町の正暦寺では21日、地元の主婦ら8人が集まり、祈祷(とう)済みのカボチャを調理、下準備が進められた。約250人分の料理が用意される。

 冬至祭は午前10時から法要、午後2時まで健康祈願や中風封じの護摩祈祷が営まれる。カボチャの精進料理は午前11時から午後2時ごろまで。

 問い合わせは同寺、電話0742(62)9569。

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