総合

定数2減の13に - 議長裁定で可決/御所市会

 御所市議会(丸山和豪議長)の12月定例会は20日、再開し、議員提案された議員定数削減案が可否同数となり、議長裁定で可決された。現行の15から2減の13となり、来年4月の任期満了に伴う市議選から適用される。厳しい財政事情の中で「議員自らが身を切る」との姿勢を打ち出したことで、停滞する市政への批判とみられ、東川裕市長の行政手法を「優柔不断」とする声が高まっている。

 提案したのは南満議員(無所属)で、「人口減少が続く中で厳しい財政事情にある。これまで以上に議会改革を進め、市の課題を解決するには議員自らが身を切る改革をしないといけない」とし、米田準(公明)、小松久展(無所属)議員が賛成討論を行った。…

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