経済

訪日外国人対策 支援企業に投資

 南都銀行(奈良市、橋本隆史頭取)は14日までに、投資会社のベンチャーラボインベストメント(東京都)と共同で設立した「ナントCVC投資事業有限責任組合(ナントCVCファンド)」の第1号の投資を、AI(人工知能)活用の英会話学習アプリで地方のインバウンド(訪日外国人)対策を支援する「ジョイズ」(東京都、柿原祥之社長)に行ったと発表した。同行営業地域内の観光関連の顧客に同アプリサービスを提供し、インバウンドへの対応力向上を図る。

 同ファンドは、全国で産業や地域の振興などに期待できるベンチャー企業への投資を目的に、総額10億円で今年6月に立ち上げた。…

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