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みんな違ってワンダフル - 一刀彫で戌の置物作り

完成を待つ、さまざまな形の一刀彫の戌の置物=奈良市西ノ京町の奈良一刀彫工房「志清」 拡大

 奈良市西ノ京町の奈良一刀彫工房「志清」で、木の質感を活かした来年の干支「戌(いぬ)」の置物作りが行われている。

 同工房では、8月ごろから神社に納める置物を製作。今月に入り東京のデパートなどに納める置物作りがスタートした。形は、座った犬など4種類のデザインで、約7センチから約17センチまでの大小合わせて約10種。

 同工房の土井志清さんは「少しずつみんな形が違います。手作りの良さを見てください」と話す。作品の一部は工房でも販売している。問い合わせは同工房、電話0742(41)0694。

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