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良い年を願い - 干支の赤膚焼

正月を前に一枚一枚手書きされる干支の絵皿=5日、奈良市赤膚町の赤膚焼元窯古瀬堯三 拡大

 奈良市赤膚町の赤膚焼元窯、古瀬堯三さん方で、来年の干支(えと)「戌(いぬ)」の絵皿や干支茶わんづくりに追われている。

 古瀬さんは8代目を継いだ女性。毎年、歌会始めのお題に合わせた絵柄を制作しており、今回はお題の「語」に合わせ「語る」を表現している。

 丸く優しい犬の絵は古瀬さんが以前飼っていた犬をイメージ。ほかにも松竹梅やナンテンなど縁起の良い植物も。伝統の色を使った絵がバランスよく美しく描かれている。

 古瀬さんは「華やかな気持ちで新年を迎えてもらえたら」と話している。問い合わせは古瀬さん、電話0742(45)4517。

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