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地元、使用年限求める - 「防災優先」の声も/奈良市新斎苑

新斎苑整備に関し、仲川元庸市長も出席して開かれた地元説明会=先月27日夜、奈良市鹿野園町の集会所(住民提供) 拡大

 奈良市の新斎苑(火葬場)整備で、建設予定地に隣接する地元の鹿野園町自治会(竹中正彦会長)が、施設の使用年限を設定するよう強く求めていることが2日、地元への取材で分かった。また周辺では10月の大雨で土砂災害が発生するなどしており、住民からは「整備事業に先行し、防災対策を」とする声が高まっている。市は来年4月の着工を目指しており、地元調整を急ぐが、仲川元庸市長の苦しい綱渡り交渉が続く。

 新斎苑は今年5月に同市横井町での事業実施が都市計画決定。地元自治会は横井東町だが、計画地に近い鹿野園町が「工事による影響を最も受ける」として、仲川市長も同町住民の説得に力を入れている。…

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