総合

最終処分1万5000トン減 - 「災害時」盛り込む/県産廃処理計画

 県は、本年度で計画期間を終了する第3次県廃棄物処理計画を引き継ぐ第4次計画の素案を明らかにした。新たな計画期間は平成30~34年度の5年間。第3次計画からの主な見直し点は、28年3月に策定した県災害廃棄物処理計画での取り組みを盛り込んだことと、一般廃棄物処理の広域化など県と市町村の連携・協働によって進んできた「奈良モデル」による施策の推進。早ければ年内にも計画を固め、30年3月に策定する運びだ。

 計画実現の柱は第3次計画を引き継ぐ「3R(リデュース=ごみ発生抑制、リユース=再使用、リサイクル=再生利用)」の取り組み。現計画同様、数値目標も掲げる。…

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