社会

三郷で現地調査開始 - 対策工事は年末以降/土砂崩落

 10月の台風21号などの影響で発生した県内各地の土砂崩落を受け、県が部局横断で対応を検討する「土砂崩壊対策検討委員会」が20日、県庁内で2回目の会合を開いた。この日、初めて荒井正吾知事も参加。三郷町東信貴ケ丘2丁目の近鉄生駒線沿いの住宅地の土台が崩れた問題で、現地調査の実施を確認。21日から同調査を始めた。

 同委員会では三郷町のほか、住宅地に隣接した土地で盛り土の一部が崩壊した生駒市西松ケ丘、土石流で人家2棟と寺院が被災し、国道169号の一部が土砂で埋まった吉野町樽井の3現場の対策を部課横断的に検討。この日の会合には荒井知事や村井浩副知事、中幸司・危機管理監らが出席し、非公開で行われた。…

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