経済

時間外労働抑制が最多 - 県内企業の「働き方改革」

 南都経済研究所(奈良市、嶌川安雄理事長)が19日までに明らかにした、県内企業の「『働き方改革』関連の人事諸施策の取り組み状況に関する調査」(複数回答)によると、現在取り組んでいる施策は「時間外労働の抑制」(43・9%)が最多で、取り組みを検討しているのは「女性人材の活躍推進」(10・6%)と、「高齢者の雇用延長」(同)が最も多かったことが分った。また、取り組む目的で最も多かった理由は「人手の確保」(36・6%)だった。

 地元企業動向調査の付帯調査として、9月中旬から10月中旬にかけて郵送で実施。個人事業所を含む県内312社から回答を得た。有効回答率36・2%。…

▼ 記事の詳細は本紙をご覧ください

購読のお申し込み
  • 奈良遺産70 奈良新聞創刊70周年プロジェクト
  • Tour guide tabloid COOL NARA

  • 奈良の逸品 47CLUBに参加している奈良の商店や商品をご紹介

奈良新聞読者プレゼント

四季の万葉日本画展の招待券

プレゼント写真
提供元:芦屋市立美術博物館
当選者数:10組20人
  • 12.9(土) 12.10(日)に開催 奈良マラソン2017
  • 出版情報 出版物のご購入はこちらから
  • バナー広告のご案内
  • 奈良新聞シニアクラブ
  • 奈良新聞デジタル
  • ならリビング.com
  • 特選ホームページガイド