総合

質疑 扱い巡り論議 - 来月実施は難航か/少数党派配慮の県会

 県議会(岩田国夫議長、定数44)の議会運営改革で、「質疑」の扱いをめぐる論議が続いている。少数党派への配慮を念頭に置いた取り組みの一つともいえるが、有権者の目からは「コップの中の騒動」と受け止められやすい。質疑については結論を得るまで、まだ難航も予想される。

 県議会は9月定例会(会期・同月13日~10月20日)から本会議での代表、一般質問の方法を改めた。これまでの一括質問方式に加え、一問一答方式と分割質問方式も選択できるようにした。…

▼ 記事の詳細は本紙をご覧ください

購読のお申し込み

ウェブ限定記事

よく読まれている記事

  • 日本のふるさと奈良 回帰展 皇室ゆかりの地を撮る! フォトコンテスト
  • 奈良遺産70 奈良新聞創刊70周年プロジェクト
  • Tour guide tabloid COOL NARA

  • 奈良の逸品 47CLUBに参加している奈良の商店や商品をご紹介

奈良新聞読者プレゼント

夏休み文楽公演の招待券

プレゼント写真
提供元:国立文楽劇場
当選者数:5組10人
  • 12.9(土) 12.10(日)に開催 奈良マラソン2017
  • 出版情報 出版物のご購入はこちらから
  • バナー広告のご案内
  • 奈良新聞シニアクラブ
  • 奈良新聞デジタル
  • ならリビング.com
  • 特選ホームページガイド