経済

過労死 防止と理解を - 奈良でシンポ

長時間労働をなくす方策について話す近藤氏=14日、奈良市登大路町の奈良商工会議所 拡大

 厚生労働省の「過労死等防止対策推進シンポジウム」が14日、奈良市登大路町の奈良商工会議所大ホールで開かれた。県内の企業や医療機関、労働組合などの関係者や教職員ら約70人が参加。基調講演や過労死遺族の発表などを通じて、過労死と防止について理解を深めた。

 11月の「過労死等防止啓発月間」の取り組みの一環。基調講演では、医学博士で元天理大学教授の近藤雄二氏が生計維持や能力発揮、社会的貢献の実感といった仕事の機能のほか、残業が週60時間を超えると健康に影響することを解説した。…

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