社会

コトバ超えて会場が一つに - 手話パフォーマンスステージ/国文祭・障文祭なら2017

「上を向いて歩こう」を手話パフォーマンスを交えて歌う出演者と来場者=12日、奈良市東寺林町のならまちセンター 拡大

 手話を生かしたダンスや芝居で言葉に頼らないパフォーマンスの魅力と可能性を発信する、第32回国民文化祭・なら2017と第17回全国障害者芸術・文化祭なら大会の「手話パフォーマンスステージ―表現はコトバを超える」が12日、奈良市東寺林町のならまちセンターで開かれた。県内のアマチュア3団体と、人気のプログループが出演し、それぞれの手話パフォーマンスを披露した。

 県内出演者では、聖心学園中等教育学校創作ダンス部が「サインダンス」を上演。県立ろう学校演劇部は童話「ねこはしる」を脚色した芝居を熱演した。また、ろう者と健常者でつくる劇団「大仏も笑う会」は喜劇で会場を盛り上げた。…

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