考古学

雲華焼破片に印銘 宗竃 - 作者や制作グループか/郡山城下町遺跡

郡山城下町遺跡から見つかった印銘が刻まれた雲華焼の破片=10日、大和郡山市北郡山町の市役所 拡大

 大和郡山市教育委員会は10日、江戸時代前期から中期の「雲華焼(うんげやき)」の窯跡が見つかった柳1丁目の郡山城下町遺跡で、印銘が入った雲華焼の破片が見つかったと発表した。印銘は「宗竃(そうがま)」という字を意匠化したとみられ、雲華焼の作者や制作グループの名称の可能性があるという。

 印銘は、工人が自作を証明するため作品に刻印したもの。…

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