総合

躍動、感動、心をキャッチ - 車いすダンスパフォーマンス/国文祭・障文祭なら2017

ダンスで心を伝え合う「ジェネシスオブエンターテイメント」メンバーのステージ=3日、奈良市登大路町の県文化会館国際ホール 拡大

 県内で一体開催されている「国文祭・障文祭2017」の一環として3日、奈良市登大路町の県文化会館国際ホールで「車いすダンスパフォーマンス」が開かれた。国際大会で活躍するダンサーに一般公募で集まった16人も加わり、障害の有無を超えて心を伝え合うステージを展開。約750人が楽しんだ。

 今秋で創立20年を迎えた「ジェネシスオブエンターテイメント」(大阪市)のメンバーがデュエットダンスや群舞など、車いすを巧みに操る躍動感あふれるダンスを披露した。

 また今年8月から「ジェネシス」メンバーの指導を受け、この日のステージに臨んだ小学生から70歳代までの公募出演者は「彼方の光」を披露。練習を通じて生まれたチームワークが伝わる舞台が観客の感動を誘った。

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