総合

徴収率アップ95・4% - 全国平均は下回る/県内市町村税

 県は、県内市町村の財政状況を示す指標の一つとなっている平成28年度決算(速報値)から見た市町村税の徴収状況を公表した。県内平均徴収率は95・4%で、前年度に比べて0・5ポイント上昇。29市町村が上昇、低下9町村、変動なし1町となっている。徴収率は7年連続の上昇だが、まだ全国平均の96・0%(27年度、28年度は未集計)を下回る状態。県は「徴収率アップは最重要課題の一つ。各市町村はさらに取り組みの強化を」(市町村振興課)としている。

 28年度の県内39市町村の税収入総額は約1694億円。前年度から3億円減った。ピークは19年度の1835億円で、26年度から上昇に転じたが、再び減少した。税収入額に占める主要税目の割合は、個人住民税が42・3%、固定資産税が40・3%、法人住民税は5・6%など。「全国的に見て個人住民税の占める割合(全国平均34・3%)が高いのが県の特徴」(同課)という。…

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