総合

経常収支比率が悪化 - 22市町村「要治療」/県内市町村 普通会計決算速報

 県は10月31日、県内39市町村の平成28年度普通会計決算の概要(速報)を発表した。財政構造の弾力性を示す経常収支比率の平均は前年度の93・5%から97・4%に3・9ポイント上昇。前年度はゼロだった100%を超える「重症」団体が4市1町あった。全国市町村平均(92・5%)を毎年上回っており、全国平均との差も前年度の3・5ポイントから4・9ポイントに広がった。歳入から歳出と翌年度への繰り越しが決まっている財源を差し引いた実質収支は6年連続で全市町村が黒字となった。

 県内市町村全体の歳入総額は、前年度に比べて5億3900万円減って5599億4100万円。地方交付税が55億6600万円、地方消費税交付金が22億8500万円、それぞれ減少したのが大きく影響した。国庫支出金も16億7400万円減った。…

▼ 記事の詳細は本誌をご覧ください

購読のお申し込み
  • 奈良遺産70 奈良新聞創刊70周年プロジェクト
  • Tour guide tabloid COOL NARA

  • 奈良の逸品 47CLUBに参加している奈良の商店や商品をご紹介

奈良新聞読者プレゼント

四季の万葉日本画展の招待券

プレゼント写真
提供元:芦屋市立美術博物館
当選者数:10組20人
  • 12.9(土) 12.10(日)に開催 奈良マラソン2017
  • 出版情報 出版物のご購入はこちらから
  • バナー広告のご案内
  • 奈良新聞シニアクラブ
  • 奈良新聞デジタル
  • ならリビング.com
  • 特選ホームページガイド