経済

4カ月ぶり好転 - 9月の県内景況

 県中小企業団体中央会(出口武男会長)が30日までにまとめた9月の県内景況調査は、業界の景気動向を示す景況判断(前年同月比DI、全14業種)がマイナス20だった。前月よりも5・0ポイント上昇し、4カ月ぶりに好転した。全9指標のうち、業界の景況、売上高、収益状況の主要3指標をはじめ、販売価格、資金繰り、設備操業度の6指標が好転、雇用人員だけが悪化した。取引条件と在庫数量は前月と同水準だった。

 同会は「設備操業度がゼロベースだった3月以来のプラスに転じ、前月より大きく上昇してプラスチックや機械などの業種が寄与。販売価格と売上高も上がり、収益が改善した。ただ、原材料や人件費の高騰が経営コストを圧迫していて、県内中小企業の先行きは依然として厳しい状況にある」と分析している。…

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