総合

ぴ~ぷ~ 木枯らし1号 - 昨年より1日遅く

木枯らしに揺れ、銀色に輝くススキの穂=30日、奈良市の平城宮跡 拡大

 県内など近畿地方は30日、西高東低の冬型の気圧配置で北寄りの風が強まり、奈良地方気象台は「木枯らし1号」が吹いたと発表した。昨年(10月29日)より1日遅かった。

 奈良市ではこの日、午前11時44分に13・4メートルの北西の風を観測。最高気温も17・2度と平年より2・4度低く、11月中旬の冷え込みとなった。平城宮跡では、風になびく銀色のススキの穂を楽しみながら散策する人の姿が多く見られた。

 大阪管区気象台は、二十四節気の霜降(10月23日ごろ)から冬至(12月22日ごろ)までの間に一定の基準を超える北寄りの風が吹いた最初の日を、近畿地方の「木枯らし1号」と判断している。

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