総合

立民、地方組織に意欲 - 民進県連「方向これから」

 22日に投開票された第48回衆院選で、野党トップの議席を獲得した新党・立憲民主党の動きが、県内でも注目されている。同党は県内の小選挙区に候補を立てなかったが、比例代表で自民党に次ぐ10万4444票を獲得。この実績を受け、早期に地方組織の基盤づくりを進めるべきとする意見があり、県議選などが行われる平成31年春の統一地方選をにらんで「地方議員候補擁立などを協議するテーブル設置の検討を始める」(関係者)との声も出ている。

 今回の選挙では、民進党を離党した馬淵澄夫、前川清成両氏が希望の党で1、3区にそれぞれ出馬。ともに自民党候補に敗れた。選挙戦の最中にも民進党支持者からは「なぜ両氏は希望の党で出たのか。無所属の方が良かったのでは」という声が多く聞かれた。…

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