社会

右から見れば遣唐使船 左から見れば贈り物 - 織物の縁起図像奉納/元興寺

衝立形式となった遣唐使船の図像をみる辻村住職ら=19日、奈良市中院町の元興寺 拡大

 奈良市中院町の元興寺に19日、「曄変(ようへん)織り」と呼ばれる特殊な織物で作られた遣唐使と長屋王の供養縁起図像が奉納され、開眼法要が営まれた。あす21日から、同寺極楽堂で公開される。11月12日まで。

 奈良時代、遣唐使は多くの経典を日本に持ち帰り、当時の有力者・長屋王は唐へ1000領の袈裟(けさ)を贈って鑑真の来日のきっかけをつくった。…

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