総合

託された政権選択 - 県内4党10人立候補/衆院選公示 22日投開票

第48回衆院選が公示され各陣営が出陣式を開催、舌戦がスタートした=10日午前、奈良市の選挙事務所 拡大

 第48回衆院議員総選挙が10日、公示された。定数改定で3小選挙区となった県内では自民党、希望の党、共産党、日本維新の会の4党から合わせて10人が出馬。選挙区数の減少もあって、立候補者数は小選挙区制が導入された平成8年以降で最少となった。近畿ブロックの比例代表選挙と併せ、22日の投票日までの12日間にわたる選挙戦で火花を散らす。

 今回の総選挙は、安倍政権5年間の評価のほか、消費税増税、原発・エネルギー問題、安全保障政策、憲法改正、森友・加計学園問題などを争点に攻防を繰り広げる。各党が明確に「政権選択選挙」と位置付ける中、自民、公明両党を柱とする安倍政権の継続か、野党の巻き返しが結実するかが焦点となる。…

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