社会

障害者、健常者一緒に - 音楽劇 鳥の宗教/国文祭・障文祭なら2017

本番を間近に控えて熱のこもった練習を繰り広げる出演者=8日、奈良市六条西3の「たんぽぽの家」 拡大

 障害のある人、ない人が歌やダンスで共演する音楽劇「鳥の宗教」の練習会が8日、奈良市六条西3丁目の障害者福祉施設「たんぽぽの家」で行われた。小学生から60代までの男女約30人が参加。プロ俳優で同施設スタッフの佐藤拓道さんの指導を受け、各シーンの歌や演技を確認した。

 同音楽劇は、第32回国民文化祭・なら2017、第17回全国障害者芸術・文化祭なら大会の事業として上演。宮沢賢治「よだかの星」のよだかが主役のモデルで、困難に向き合いながらも助け合って生きることの意味を探す姿が演じられる。…

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