社会

五重塔に情緒漂う - 興福寺で「塔影能」

五重塔を背景に営まれた塔影能=7日、奈良市登大路町の興福寺 拡大

 奈良市登大路町の興福寺で7日、同寺東金堂の諸仏に能・狂言を奉納する「塔影能」が営まれた。夕闇の境内で、ライトアップされた五重塔を借景に多くの観客が幽玄な世界を楽しんだ。

 この日は、能楽界の次代を担う、観世流シテ方の味方玄さんらを迎え「融(とおる)」と、狂言「棒縛」を上演。「融」は平安時代の左大臣源融と邸宅の「河原院」の伝説をもとにした能。情緒的で詩的な作品として人気がある。…

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