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薄紫美しいシオン - 弘仁寺で見ごろ

薄紫のシオンに彩られた境内=奈良市虚空蔵町の弘仁寺 拡大

 8日は二十四節気の一つ、寒露。暦の上では気温が下がり露が結ばれるころとされ、山では木々が色づき、野では菊の花が咲き始める。

 寒露を前に、奈良市虚空蔵町の弘仁寺でシオンの花が見ごろを迎えた。キク科シオン属の多年草で、ジュウゴヤソウ(十五夜草)などの別名も。薄紫色の花が観賞用になるが、根などは生薬としても用いられる。

 同寺では先々代の住職夫人が好んで植えたのが始まりで、現在は庫裏の脇などにシオンが群生している。今年は例年より1週間ほど開花が遅れ、花のピークはこの3連休いっぱいと同寺。

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