社会

風流人の画業紹介 - 50年ぶりの柳沢淇園展/7日から大和文華館で

淇園の代表作「睡童子図」(個人蔵) 拡大

 江戸時代中期の郡山藩重臣で、画家としても活躍した柳沢淇園(やなぎさわ・きえん=柳里恭、1703~1758年)の画業などを紹介する、大和文華館の特別展「柳沢淇園―文雅の士・新奇の画家」が、7日から、奈良市学園前南1丁目の同館で開かれる。11月12日まで。

 淇園は柳沢藩の家老の家に生まれ、自身も藩の重役を務めた。多芸多才な風流人としても知られ、文人画の先駆けとされる。淇園をテーマとした展覧会は50年ぶりで、絵画や書、書簡など関連作品約80点を展示する。…

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