社会

熱い足跡を映像に - 天誅組ゆかりの地を訪ね

玉田さんの講談を撮影する保山さん(左)ら=9月28日、五條市近内町の藤岡家住宅うちのの館 拡大

 がんと闘いながら、県内の美しい風景を撮り続ける生駒市在住の映像作家、保山耕一さんが、幕末の大和で尊皇攘夷(じょうい)派の志士が決起した「天誅(忠)組」の足跡をたどる映像作品「天忠組桜紀行」を制作した。13日午後6時から、東京都千代田区の有楽町よみうりホールで開かれる「天忠組シンポジウムin東京」で披露される。

 保山さんと親交が深く、その作品の美しさにほれ込んだ元春日大社権宮司の岡本彰夫・県立大学客員教授が、天忠組の記録を映像で残そうと制作を依頼。保山さんは今年の春から、五條市や東吉野村、安堵町など県内各地の天忠組ゆかりの地で撮影を行ってきた。…

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