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市民団体、動き再び - 野党候補一本化を/衆院選2017

 安倍晋三首相が衆院解散を表明し、短期決戦となる総選挙で、昨夏の参院選で実績を残した野党候補の一本化に向け、市民団体「市民連合・奈良」が再び動き出した。25日には民進党県連と共産党県委員会に対し、候補者の一本化を要請。これを受けた両党の対応が注目される。

 要請は、安全保障関連法の廃止などを含む政策合意を求める内容で、文書で提出。共同代表の溝川悠介・大阪府立大学名誉教授は「野党と市民の連携で、政治を変えてほしいと願う県民の思いを受け止められれば」と合意に期待。「中央で活動している市民連合とも協議して全国展開に向けた活動指針なども検討し、近く発表したい」と話している。…

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