社会

亡き妻の歌声 未来に - 音楽仲間らCD制作、販売

CD発表会で音楽仲間らと歌を披露する阪口真治さん(左端)=3日大和郡山市北郡山町の市商工会館 拡大

 体の筋力が低下していく難病、脊髄性筋萎縮症(SMA)を患いながら夫婦で音楽活動を続けてきた、大和郡山市の阪口和世さんが今年4月、54歳で亡くなった。阪口さんの歌声を多くの人に聞いてほしいと、阪口さん夫婦の仲間らが委員会組織をつくってCD「今夜のおかずはきんぴらごぼう」を制作。今月4日から数量限定で販売を始めた。

 夫の真治さん(52)とのアマチュアフォークデュオ「真ちゃん・和ちゃん」は、平成17年から活動。同市を拠点にライブ活動を展開してきた。…

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