総合

自民、調整本格化 - 奥野氏に注目/比例代表73歳定年制

 次期衆院選に向けた自民党の県内候補者調整が、ようやく本格化しそうだ。7月の改正公選法施行では、県など6県の小選挙区が1減となったが、このうち熊本県では党執行部と県連幹部が24日、候補者調整に関する確認書を交わした。県内でも近く動きがあるとみられる。同党が内規で定める比例代表候補の「73歳定年制」をめぐり、党県連会長で衆院現職の奥野信亮氏(73)に対する党本部の判断が注目される。

 旧4選挙区に現職3人、元職1人がいる県内で、党県連関係者が新たな3選挙区の候補について「常識的な線」とするのは、1区が元職の小林茂樹氏(52)、2区が現職の高市早苗氏(56)、3区が現職の田野瀬太道氏(43)―の配置。旧3区を地盤とする奥野氏は、選挙区が2、3区に分割され、比例近畿ブロックに回るのが順当とする見方だ。…

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