考古学

8.7メートル以上 石舞台級の大型石室か - 小山田古墳の羨道

確認された石室の入り口部分=13日撮影、明日香村川原の小山田古墳 拡大

 今年3月に飛鳥時代最大級の方墳と判明した明日香村川原の小山田古墳(7世紀中ごろ)で、横穴式石室の通路部分にあたる羨道(せんどう)の長さが8・7メートル以上あったことが分かり、県立橿原考古学研究所が24日、発表した。橿考研は「石舞台古墳に近い規模の大型石室だった可能性がある」としている。

 小山田古墳は平成27年1月に石を貼った巨大な掘割が見つかり、今年3月には羨道の痕跡を検出、1辺70メートルの方墳と確定した。今回は石室の規模と構造を確認するため、範囲を広げて調査した。…

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