社会

舞や演奏にぎやかに - 来月3日に「かなで奉納舞台in高畑不空院」

舞を奉納する菊乃さん(右)と不空院住職の妻の早苗さん=奈良市登大路町の県庁 拡大

 奈良市の花街「元林院」の芸舞子が「宇迦辨財(べんざい)天女像」(室町時代)に踊りを奉納する「かなで奉納舞台in高畑不空院」が、9月3日午後3時から、同市高畑町の不空院(三谷真漣住職)で開かれる。周辺住民らが結成した「高畑街道祭りの会」が初開催。催しをきっかけに、かつて春日大社の神職が住んだ社家町で、多くの文化人たちにも愛された高畑町の活性化を目指す。

 不空院は芸事の神の同天女像を祭り、大正から昭和期には元林院の芸妓(ぎ)たちの信仰を集めた。さらに縁切り、縁結びの寺院としても知られ、悩みを抱える女性の「駆け込み寺」の役割も果たした。…

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