総合

自民と公明、分け合い修復 - 委員長ポスト明暗/奈良市会会派

 奈良市議会の臨時会は21日、常任委員会の役員改選などを終え、これで同議会の新しい体制がほぼ固まった。先に行われた正副議長選は自民、公明両党の連携が見送られる“波乱”の展開となったが、最終的に両会派は議会運営委員会の正副委員長を分け合う形で協力関係を構築、混乱に終止符を打った。ただ役選をめぐる軋轢(あつれき)からか、委員長ポストの配分は各党会派で明暗を分けた。同市会は、ぎくしゃくしたまま新たな任期のスタートを切った。

 18日に行われた議長選の直後、「自民党市議会・結の会」の控え室に戻った同会派の土田敏朗幹事長は「自民の面目が保たれた。みなさん、ありがとう」と述べ、室内は拍手に包まれた。…

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