経済

5四半期ぶり悪化 - 4~6月期県内企業動向

 日本政策金融公庫奈良支店が10日発表した県内の中小企業動向調査では、今年4〜6月期の業況判断DI(指数=全産業)は中小企業が3・7だった。前期(1~3月)と比べ0・3ポイント低下と微減ながら、5四半期ぶりに悪化。「一部に弱い動きが見られるものの、緩やかに回復している」と判断した。小規模零細業事業者も7・4ポイント減のマイナス30・0で、4四半期ぶりにダウン。「持ち直しの動きに足踏みが見られる」としている。来期(7~9月)は中小企業、小規模零細事業者とも悪化の見通し。

 調査は今年6月中旬に実施。比較的事業規模の大きい「中小企業編」については、同支店中小企業事業の取引先111社のうち、55社(製造業28社、非製造業27社)が回答した。有効回答率49・5%。…

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