社会

東大寺にハングル落書き - 人名か?縦10、横40センチ

法華堂で見つかったハングルとみられる落書き=9日、奈良市雑司町の東大寺 拡大

 奈良署は9日までに、奈良市雑司町の世界遺産・東大寺の法華堂(三月堂、国宝)で、ハングルのような文字などの落書きが見つかったと発表した。文化財保護法違反の疑いで調べている。

 同署によると、落書きがあったのは、法華堂礼堂(らいどう)の高欄(欄干)の西側側面。縦約10センチ、横約40センチにわたって、ハングルとみられる3、4文字と人の目のようなものの落書きがあった。文字の幅から硬貨のようなものでひっかいたとみられる。文字は人名の可能性が高いという。…

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