社会

最新技術、児童見守る - ICタグで登下校記録/奈良市

法人のゆるキャラ「ツイタもん」を真ん中に、会見する仲川元庸市長(右)と法人の土田成実理事=8日、奈良市役所 拡大

 奈良市は8日、市内の公立3小学校をモデル校に無料配布のICタグを使った「登下校見守りシステム」の運用を来月から開始すると発表した。監視カメラでモニター確認でき、児童の登下校時刻を端末に記録する。子どもが校門を出た時刻をEメールで保護者に知らせる有料サービス(月額税込み432円)も利用できる。仲川元庸市長は来年度中には市内43校の全てで運用するとしており、全市レベルで取り組むのは県内では同市が初。

 運用を始めるのは、平成16年11月に下校時の女児が連れ去られ、殺害される事件が起きた富雄北(全校児童数641人)と、都跡(同552人)、大安寺(332人)の3小学校。…

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