経済

景況感2期ぶり改善 - 4~6月期県内企業動向

 南都経済研究所(奈良市、嶌川安雄理事長)が4日までに発表した今年4~6月期の地元企業動向調査結果によると、県内企業の景況感DI(指数=全産業)は、前期(1~3月)より3・0ポイント上昇のマイナス9・9で、2期ぶりに改善した。

 同研究所は「個人消費の持ち直し、新興国向け輸出の復調などで国内経済が緩やかな拡大基調にある中、県内でも観光シーズンで好天に恵まれたホテル・旅館はじめ、食料品、運輸業など幅広い業種で業況が好転した」と分析。来期(7~9月)も景況感の改善が見込まれるとして、4・3ポイントアップのマイナス5・5と予想している。一方で、新興国経済の不透明な動向が企業の設備投資などに及ぼす影響を注視する必要があるとしている。…

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