社会

首都圏の人に奈良PR - 文科省で国文祭・障文祭ブース

せんとくんと記念撮影をする子どもたち=3日、東京都千代田区の旧文部省庁舎6階第2講堂 拡大

 夏休みの子どもたちに国の省庁の仕事を理解してもらう平成29年度「こども霞が関見学デー」が2、3日の両日、東京・霞ケ関の各省庁で開かれた。このうち文部科学省は、旧文部省庁舎6階第2講堂で「第32回国民文化祭・なら2017」「第17回全国障害者芸術・文化祭なら大会」紹介ブースを出展し、同催しをPRした。

 ブースを訪れた子どもたちは、県特産の奈良筆を使ったせんとくんのぬり絵や奈良に関するクイズに答えて楽しんだ。また親には大会パンフレットを配布しアピールした。神奈川県から来た男の子(5)は「奈良は知っているけど、せんとくんは知らなかった」と話して熱心にぬり絵を塗っていた。文化庁文化部芸術文化課の藤本篤志さんは「首都圏の方に大会を知ってもらい、奈良に足を運んでもらいたい」と話した。

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