総合

「定数減」論議再び - 区割り見直しも/県会

 平成31年春の統一地方選挙で行われる次期県議会議員選挙(現行定数44、16選挙区)を視野に、定数と選挙区割りの見直し論議が再スタートする。盆明けの8月下旬に各会派が、それぞれ集約した考え方などを提示し、意見交換する見通しだ。27年の県議選の前に設置された「議員定数等検討委員会」と同様の検討委を設置するかどうか注目される。

 次期衆院選で、県内の小選挙区が現行の4から3に1減となることへの対応措置が必要などとしての提案。衆院の選挙区割りの変更結果を踏まえ、懸案となっていた県議会の定数削減と現在、4選挙区(五條市、御所市、葛城市、宇陀市・宇陀郡)ある定数1の「1人区」の解消や、これに伴う区割り変更、合区などを論議する。…

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